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2020年1月

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  • 2020.01.02

触媒関連のデータを自動で取得できる技術を開発

触媒反応結果を自動で取得可能に2019年12月25日、北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、熊本大学は共同で、触媒反応結果を自動で取得することに成功したと発表した。 この技術は、AIを利用したハイスループット触媒評価装置(並列や自動化により実験を効率化する…

  • 2020.01.02

大腸がんの肝臓転移促進メカニズムを解明

IL-6の調整で肝臓転移が抑制される2019年12月24日、北海道大学遺伝子病制御研究所は、大腸がんの肝臓転移を促進するメカニズムを解明したと発表した。 担がん生体から産生される炎症性サイトカインIL-6が、がん細胞を排除する免疫機能の機能不全を引き起こし、大腸…

  • 2020.01.02

卵巣がんの悪化にIL-34が関与していることを発見

がんの進行スピードに関連する2019年12月24日、北海道大学遺伝子病制御研究所、聖マリアンナ医科大学、滋賀医科大学医学部、神奈川県立がんセンターの共同グループは、インターロイキン-34(IL-34)が卵巣がんの進行を早める一因であることを発見した。 卵巣がんに罹…

  • 2020.01.01

システム計画研究所、コンクリートのひび割れ検出エンジン「ひびここ」を商標登録

ビル・橋梁・ダムなどのコンクリート構造物の検査を強力にサポート2019年12月26日、株式会社システム計画研究所は、コンクリートのひび割れ検出エンジン「ひびここ」(以下、同システム)が特許庁より商標登録として正式に認可されたと発表した。 同システムは、大…

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