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KIT 最新テクノロジーのデジタルアートミュージアム

最新テクノロジーによる交流創出・次世代の育成

2019年7月11日、金沢工業大学はホームページにおいて、金沢市が主導する「令和元年度 金沢市・協働のまちづくりチャレンジ事業」一般部門に、同大学の学生が提案した“最新テクノロジーによる交流創出・次世代の育成 デジタルアートミュージアム”が採択されたことを発表した。

「地方創生・商店街活性化・DK art cafeプロジェクト」として提案したもので、タスクリーダーは情報フロンティア学部経営情報学科3年稲垣寛人さん、担当教員は経営情報学科松林賢司教授だ。

金沢市・協働のまちづくりチャレンジ事業

「金沢市・協働のまちづくりチャレンジ事業」とは、金沢市が市民と協働してまちづくりに取り組むため、NPO団体や地域団体、学生団体などから広くまちづくり企画を公募するものだ。

“最新テクノロジーによる交流創出・次世代の育成 デジタルアートミュージアム”は、公益性、実現生、発展性、創造性、協働性、費用対効果の6項目による審査で評価され、採択された。

KITオナーズプログラム

「地方創生・商店街活性化・DK art cafeプロジェクト」は、竪町商店街(金沢市)内でのcafe運営を通じた地域起こしの一環で、「KITオナーズプログラム」という同大学の課外活動の1つだ。

“最新テクノロジーによる交流創出・次世代の育成 デジタルアートミュージアム”は、次世代を生きる若者が最新テクノロジーと共存する夢を持てるようにと、AIやロボットなどへの興味をかき立てるようなエンターテインメントイベントとして企画したものである。

今後、金沢市生涯学習課および教育委員会、小学校PTAなどと連携をとり、金沢市長土塀青少年交流センター、四十万小学校、額小学校の3カ所で実施される予定だ。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

金沢工業大学
https://www.kanazawa-it.ac.jp/

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