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WILLER、シンガポールの大型植物園で自動運転の有償サービスを開始

シンガポールを象徴する植物園で、年間1,200万人が訪れる人気のスポット

2019年10月25日、WILLER株式会社(以下、WILLER)は、同社の在シンガポール子会社であるWILLERS PTE. LTD.とSingapore Technologies Engineering Ltd(以下、STEL社)が、シンガポールの代表的な観光地である「Gardens by the Bay」(以下、GBTB)において、自動運転車両による運行サービス(以下、同サービス)を開始すると発表した。
GBTBは、National Parks(シンガポール国立公園局)が2012年に開園した植物園で、101haの園内に2 つのドームや近未来的なスーパーツリーグローブなどがあり、夜はライトアップされるなどで、年間1,200万人が訪れる人気のスポットだ。

アトラクション自動運転サービスの概要

WILLERは、自動運転技術をもつSTEL社と車両を開発するNAVYA社の協力を得て、同サービスのコンテンツ企画と車両開発およびオペレーションを行い、便利な移動を提供するだけでなく、乗ること自体がワクワクするアトラクション自動運転サービスを提供する。
このため、車両はカラフルで、夜間には、車両の窓がモニターに変わり夜の植物園に映えるイルミネーションを投影し、その映像に合わせた音楽が流れる仕掛けになっている。
また、運行時間は10時~21時で、毎日有償で運行し、利用者は、利用日当日に専用アプリでチケットを購入して、乗車時にQRコードが記載されたチケットを掲示すると、搭乗するセキュリティスタッフがスキャンして予約を確認する。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

WILLER プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000027749.html

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