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令和2年東京消防出初式で3輪電気自動車「Like-T3」の緊急自動車を初公開

令和2年東京消防出初式で3輪電気自動車「Like-T3」の緊急自動車を初公開

災害現場における初期対応を迅速化

2020年1月6日、株式会社光岡自動車は、3輪電気自動車「Like-T3(ライク・ティースリー)」(以下、同自動車)の緊急自動車が、東京臨海広域防災公園で行われた「令和2年東京消防出初式」において、初公開されたと発表した。
同自動車は、災害現場において迅速に初期対応して活躍することが期待されるとのこと。

3輪電気自動車「Like-T3」の概要

同自動車は、前輪1輪・後2輪の2人乗り3輪自動車で、外寸が全長2,485mm×全幅1,170mm×全高1,075mmであり、最大積載量100kg、長さ1,050mm×幅900mm×高さ100mmの荷台を備えており、2人で協力して運搬できるように、2名乗車となっている。
また、バッテリーは、定格電圧72Vのリチウムイオンで、定格電圧72V・総定格電力量4.3kWh・充電器電源電圧AC100V・充電器電源電圧AC100V・充電時間約6時間で、家庭用100Vコンセントを用いて充電でき、40km/hの定地走行の際の航続距離が約60kmである。
さらに、車両重心を後輪軸へ集約した設計で、最大安定傾斜各40度以上を保持しているため、3輪とは思えない安定性がある。
なお、道路運送車両法上は、側車付軽二輪車として扱われ、車検・車庫証明やシートベルト着用義務がなく、道路交通法上では普通自動車とみなされるため、ヘルメットを被る必要もない。
(画像は株式会社光岡自動車 最新情報より)

▼外部リンク

株式会社光岡自動車 最新情報
https://www.mitsuoka-motor.com/uploads/2019/12/200106.pdf

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