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ソフトバンクが、中小運送業ドライバーの環境改善にクラウドを活用

運送業ドライバーの労働改善が期待される

2019年9月10日、CBcloud(シービークラウド)株式会社とソフトバンク株式会社は、運送業のIT活用に関して業務提携契約を結んだと発表した。

CBcloudは、軽貨物業者向け配送クラウドソーシングを開発した実績を持ち、効率化に関する部分を担う。

ソフトバンクは、自社の通信事業を活用し、物流業界での問題を解決することを目指す。

ラストワンマイルでのドライバーの疲弊を軽減

軽貨物運送において、各地の最終配送拠点(○○営業所)から一般家庭や法人までの、いわゆるラストワンマイルと呼ばれる区間の労働条件が年々厳しくなっている。

理由としては、不在による再配達、労働環境悪化によるドライバーの確保が困難であることが原因として挙げられる。

これを改善すべく、ソフトバンクの考えるラストワンマイル領域において、CBcloudの持つITソリューションを活用し、より宅配の効率化、自動化を目指す。

これで行き当たりばったりの、勘に頼る配達から解放されることが期待される。

現在はイオンと実証実験中

ソフトバンクは実証実験として、イオン九州株式会社と共同パートナー契約を結び、ネットスーパーでの注文品の夜間配送を行っている。

この実験により、たくさんの問題点が明確になり、解決することでドライバーの負担が軽減されるだろう。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ソフトバンクHPより
https://www.softbank.jp/

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