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法人向け通信型ドライブレコーダーに安全確認不足・速度超過イベント検知機能を追加

法人向け通信型ドライブレコーダーに安全確認不足・速度超過イベント検知機能を追加

社用車においても、駐車場などでの接触事故の割合が増加

2020年2月10日、日本ユニシス株式会社(以下、日本ユニシス)は、法人向けに提供している通信型ドライブレコーダー「無事故プログラムDR」に、バックギア入力後の安全確認不足・速度超過イベントを検知する機能を新たに追加し、提供を開始したと発表した。
日本ユニシスがユーザーに実施したヒアリングで、配送を主とする企業において、年間発生事故のうちバック走行時の事故が約4割を占めていたとのことで、営業用途で社用車を利用する企業においても、駐車場などでの接触事故の割合が増加している。
このようななか、日本ユニシスは、バック時の安全運転を「見える化」する2種類の新機能を開発した。

バック時の安全確認不足を「見える化」

バック事故を起こす理由の一つに、周囲の安全確認をせずに急いでバックすることがある。そこで、バックギアを入力後、あらかじめ設定した時間内に秒数を空けずに後退(速度を検知)した場合に、ドライバーへの音声ガイダンス「安全確認を行ってください」による注意喚起を促すとともに、管理者に画像付きのメールで即時通知する機能を追加した。

バック時の速度超過を「見える化」

バック時の最も重要な事故防止対策は、人が歩くほどの速さで走行することと言われている。そこで、バックギアを入力後、あらかじめ設定した速度を超えた場合に、ドライバーへの音声ガイダンス「速度を落としてください」による注意喚起を行うとともに、管理者に画像付きのメールで即時通知し、速度の出しすぎを防止する。
(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

日本ユニシス株式会社 ニュースリリース
https://www.unisys.co.jp/news/nr_200210_mujikoprogramdr.pdf

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