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パナソニック、HDR対応の眼鏡型VRグラスを開発

パナソニック、HDR対応の眼鏡型VRグラスを開発

VRグラスを用いてスポーツ観戦や旅行を疑似体験

2020年1月7日、パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、4Kを超える高解像度で、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応した眼鏡型VR(仮想現実)グラス(以下、同VRグラス)を、世界で初めて開発したと発表した。
すでに韓国や米国でサービスが開始され、日本でも東京オリンピックパラリンピック競技大会前には本格導入が検討されている第5世代移動通信方式(5G)では、超高速・超低遅延・多数同時接続などの特色があり、VRグラスを用いたスポーツ観戦や旅行の疑似体験など新たなサービスが期待される。
このようななか、パナソニックは、世界トップクラスのVRグラス向けデバイスメーカーであるKopin社と高性能な表示デバイスを共同開発するとともに、映像に引きこまれるような臨場感あふれる仮想現実を良好な装着感で快適に体験できる同VRグラスを開発した。

高画質・高音質と快適な装着感を両立

同VRグラスは、両社が共同開発したマイクロ有機ELパネルを搭載し、自然で滑らかな高画質の映像を実現するとともに、磁性流体を用いたダイナミック型ドライバーで超低音から高音まで超低歪再生した高音質で、臨場感あふれる仮想現実を体験できるとのこと。
また、小型・軽量で眼鏡のような形状であり、ヘッドバンドのいらない快適な装着感がある。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

パナソニック株式会社 プレスリリース
https://news.panasonic.com/

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