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ゼンリン、「ZENRIN GIS パッケージ 不動産 プレミアム」に『過去地図機能』を追加

不動産業務の土地調査や地歴調査などに活用

2019年9月24日、株式会社ゼンリンは、不動産業務をサポートする「ZENRIN GIS パッケージ 不動産 プレミアム」(以下、同パッケージ)に、過去の地図を閲覧・検索できる「過去地図機能」(以下、同機能)を追加し、10月1日(火)から提供を開始すると発表した。

同機能は、不動産業務において、土地調査や地歴調査などにかかっていた時間とコストの削減に貢献するとしている。

なお、同パッケージは、不動産業務全体をワンストップでサポートし、一軒一軒の建物に建物名・居住者名を表示した「住宅地図」、法務局(登記所)備え付けの地図(公図)及び都市計画情報の「ブルーマップ」や、各市区町村が策定した「用途地域」などの情報を利用できる。

また、顧客情報や物件情報など、不動産業者様が保有する情報を地図上に取り込める「顧客・物件管理機能」や、地図上に取り込んだデータを社内で共有できる「共有機能」がある。

『過去地図機能』の概要

同機能では、1994年までの個人名称を除く住宅地図情報を閲覧し、物件周辺の過去の状態を確認できるため、不動産取引などにおける土地調査に関わる時間とコストを削減できる。

また、調べたい建物や事業所の名称を検索し、過去に遡って所在を確認でき、名称が不明確な場合でも、キーワード・フリーワードで検索が可能だ。
(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

ゼンリン ニュースリリース
https://www.zenrin.co.jp/information/product/pdf/190924.pdf

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