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国立がん研究センターが、大豆食品と死亡リスクの関連性を解明

発酵性大豆食品を摂ると長生きする

2020年1月20日、国立がん研究センターは、大豆食品と発酵性大豆食品の摂取量により死亡リスクが低下する研究結果を発表した。
豆腐などの大豆食品を摂取していたグループは、死亡リスクが増加や低下している事例は見られず、明らかな関係性は無かった。
対して発酵性大豆食品である、納豆、みそなどを摂取しているグループは、総死亡・循環器疾患死亡リスクが下がることが確認された。

納豆は男女ともに有効な食材である

今回の調査では、1990年ごろから数回健康調査を行ったものであり、大豆食品において、発酵性の有無で約15年間の死亡を含む健康程度を集計した。
なお、大豆食品の影響のみを抽出するため、分析にあたっては、個人の年齢や身体情報、持病や服薬の有無、嗜好品による影響を可能な限り取り除いた。
その結果、大豆食品と死亡の関連性は見られなかったが、男女ともに納豆を食べている人は一様に呼吸器系疾患による死亡リスクの低下が認められた。

発酵食品が体に良いことを実証

今回の統計結果から、昔からいわれている、健康食品ということが裏付けされた。
特に、発酵食品の健康に影響することが改めて確認されたことにより、昔からいわれていることが本当であったということが分かる。
大豆に含まれるタンパク質、食物繊維、イソフラボンなどの成分が、発酵性大豆食品では消失が少なく優秀な食材であるといえる。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

国立がん研究センター
https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/8438.html

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