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東芝倉庫管理技術がパスコの車両管理システムと連携

倉庫から輸送車両の位置情報までを管理

東芝デジタルソリューションズ株式会社は、倉庫管理ソリューション「LADOCsuite/WMS」の新バージョンの販売を開始する。
地図や道路ネットワーク情報を活用し、株式会社パスコのクラウド型動態管理システムの車両位置情報と連携することで、倉庫内業務から輸送、車両位置の管理までを一貫して行うことが可能となる。
これらにより、物流現場での負担軽減に役立つと期待されている。

システムで出来ること

従来のシステムでも、トラックの出荷管理、入出門時間の管理など効率的な運送を実現してきた。
今回の新システムでは、配車計画データを、パスコの車両配置データと連携させることで、別管理となっていた出荷作業状況と配送状況を一括管理することが可能となった。
これにより、配送データ入力などの作業負担が軽減されたり、より有効な物流の質を改善することにつなげられる。
なお、顧客からの出荷情報問い合わせにも迅速な対応が可能で、顧客満足度の改善にも役立つ。

システムが利用できる工程

このシステムで管理できる出荷作業工程としては、配車計画、ピッキング、車両の受付、待機や積み込み工程への誘導、車両の出門となる。
物流に関して、倉庫内での効率的な積み込み作業を主にフォローすることになり、今後サービスが展開されれば、近年問題となっているトラックドライバーの過密労働や高齢化などの改善にも役立つと期待される。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

東芝デジタルソリューションズ HPより
https://www.toshiba-sol.co.jp/news/detail/20190820.htm

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