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アドバンスト・メディア、AI音声認識文字起こしサービスのAPIをリリース

アドバンスト・メディア、AI音声認識文字起こしサービスのAPIをリリース

APIによる各種アプリケーションと文字起こし機能を連携

2019年11月8日、株式会社アドバンスト・メディア(以下、アドバンスト・メディア)は、AI音声認識を活用したクラウド型文字起こしサービス「ProVoXT(プロボクスト)」(以下、同サービス)のAPIをリリースしたと発表した。

政府の重要政策のひとつに位置づけられている「働き方改革」の取り組みが活発化するに伴い、議事録作成を中心とした文字起こし業務においても、人手や時間などの負担を軽減する省力化・効率化が求められている。

このようななか、アドバンスト・メディアは、文字起こし業務を半自動化し、素早く効率的に文書作成を行うことができる同サービスを公開した。

文字起こしサービス「ProVoXT」の特長

同サービスは、ビジネス用語に強い音声認識エンジンを搭載しており、高い認識率で従来の2~3倍のスピードで音声をテキスト化できるため、大幅な業務効率化が可能であるとのこと。

また、幅広い業種の専門用語に対応する音声認識エンジンや、英語の音声認識エンジンも取り揃えており、用途に応じて選択し、企業ごとの個別のエンジンカスタマイズすることも可能だ。

なお、株式会社アンペール(以下、アンペール)の高音質デジタル音声会議システム「ADS」(以下、同システム)とのAPI連携を開始した。

同システムでは、「ADS Recorder」によりマイク録音された音声データが、指定した時間単位で自動的に「ProVoXT」サーバーへアップロードされる。分割されたデータごとに文字起こしが可能であるため、会議の途中から複数の担当者で分担して議事録を作成できる。
(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

アドバンスト・メディア ニュースリリース
https://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/15705

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