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世界初 福岡第一高校が最先端テクノスポーツ「HADO部」設立

最先端テクノスポーツ「HADO部」設立

2019年10月11日、株式会社meleapは、都築学園福岡第一高等学校が、最先端テクノスポーツHADO(ハドー)を世界で初めて部活動として導入したことを発表した。あわせて、新設された「HADO部」のために、特設の教室へ同社が“HADOコート”を設置したこと公開した。
同高等学校では、「HADO部」設立にあわせ、常設教室としてHADOを練習できる部室を設置した。部員がいつでもプレイできる環境の整備が「HADO部」設立には必要不可欠だったためだ。この“部員が常時HADOがプレイできる常設教室”設置も世界初となる。
同社は「HADOを文化として根付かせプロリーグ化を目指す」という目標達成のため、様々な取り組みを行っている。“プロリーグ化”には、世間に“HADO”が広く認知されることが絶対条件となる。今回の高等学校での“HADO部”設立は、競技の認知度向上に大きな役割を果たすと同社では期待している。

最先端テクノスポーツ「HADO」

HADOは、AR技術を活用して、フィールド内で仲間と連携しながら楽しむ最先端の「テクノスポーツ」だ。腕にアームセンサー、頭にヘッドマウントディスプレイをつけて、体を動かすことで技を発動させる仕組みになっている。
同高等学校では「HADOを福岡から世界へ!」を目標に掲げており、世界初「HADO部」のこれからの活躍に期待が高まっている。

「HADO WORLD CUP」を日本で開催

最先端テクノスポーツHADOは、公式大会の開催が年間90回を超える。各国で代表選手が選出され、年に1度日本で開催される「HADO WORLD CUP」で世界一を決める戦いが行われるなど、世界的に人気が高まっている。
HADO運営事務局が認定する「HADO公認チーム」という資格も存在する。
同運営事務局にHADOの実力およびHADOの発展に貢献できると判断されたチームが「HADO公認チーム」として認められ、HADO日本ランキングに掲載、活動補助金の支払い、HADO公認チームのみが出場できる大会への参加、HADO関連のイベント・メディア出演オファーなどの特典が受けられる。
(画像はプレスリリースより)

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