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コグニロボ、RFIDを活用したAIソリューションの開発を開始

医療機関に向けたサービス

2019年9月10日、コグニロボ株式会社(以下、コグニロボ)は、帝人株式会社(純以下、帝人)が開発したRFID管理システム「レコピック」(以下、同管理システム)を活用したデータをAI分析するソリューションの開発を開始したと発表した。
医療機関においては、数多くの医療機器が使われているが、使用場所や使用期間が随時変化するうえに、在庫数も限られるため、各医療機器の所在を探す手間がかかることや、所在が不明となるなどの問題があった。
このため、帝人は、RFIDを導入することで、各医療機器の医療機器の所在や稼働状況などを可視化する提案を行っている。

「レコピック」を活用したAIソリューションの概要

RFIDとは、Radio Frequency IDentificationの略称で、ID情報を埋め込んだICタグと、電磁波を用いた近距離の無線通信によって非接触で情報をやりとりする自動認識技術である。
また、レコピックとは、対象物の出入りやロケーションの管理を、正確かつ効率的に支援するRFID管理システムで、帝人が開発した2次元通信シートを活用して、物品に貼付したUHF帯ICタグの情報を読取り、履歴情報をデータベース化する。
今後は、RFIDから得られた各種データとともに、AIによる「需要予測」を活用し、より効率的な医療機器の供給体制を構築していくとしている。
(画像はコグニロボ公式ホームページより)

▼外部リンク

コグニロボ ニュースリリース
https://www.cognirobo.com/?p=1066

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