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「SDLアプリコンテスト2019」グランプリ決定

「SDLアプリコンテスト2019」グランプリ決定

スマートフォンとクルマをなかよくする

株式会社KADOKAWAは、“SDLアプリコンテスト実行委員会”が「スマートフォンとクルマをなかよくする SDLアプリコンテスト2019」の最終審査会を終え、授賞式を開催したことを発表した。2019年11月22日、プレスリリースサイトにおいて明らかにされた。

なお、同コンテストは、現時点で第3回(2020年)の開催も決定されている。

「SDL」は国際標準規格の一種で、“Smart Device Link(スマートデバイスリンク)”の頭文字をとった言葉だ。具体的には、スマートフォンアプリを車載機(カーナビ等)で操作できるようにするものである。

グランプリは「優良ドライバーチェッカー」

同コンテストのグランプリは、開発わかばマークが開発した、運転の指導をしてくれる「優良ドライバーチェッカー」だ。グランプリには賞金50万円と電動スクーターの「ヤマハ E-Vino」が贈呈された。

「運転のテストに加え、アイラトックの利用など技術的にも完成度が高く、キャラクターの設定も面白かった。総合的に素晴らしかった」(プレスリリースより)

運転中のスマホ操作が厳罰化

2019年12月1日より、運転中のスマートフォン操作が厳罰化される。“交通の危険”が生じたと判断された場合は、一回の違反で免許停止となる。

“ながらスマホ”禁止の情勢を受け、「SDL」は、車でスマートフォンを安全に利用したいユーザーから、大きな注目を浴びている。

車業界では実用化が始まっており、新型カローラでは全てのグレードで標準装備される。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/topics/3912

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