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SBドライブ、自動運転車両運行プラットフォームでPerceptInと協業

SBドライブ、自動運転車両運行プラットフォームでPerceptInと協業

複数の自動運転車両の運行を遠隔地から同時に管理・監視

2020年1月20日、SBドライブ株式会社(以下、SBドライブ)は、SBドライブの自動運転車両運行プラットフォーム「Dispatcher(ディスパッチャー)」(以下、同プラットフォーム)の対応車種拡大に向けて、PerceptIn Limited(パーセプティン、以下、PerceptIn)と協業すると発表した。
同プラットフォームは、乗客の着座前発進や走行中の車内移動などを、AI(人工知能)で検知して遠隔監視者や乗客に転倒事故の注意喚起を行う機能や、出発地と目的地を指定して遠隔地から車両に走行指示を出す機能などを備えており、複数の自動運転車両の運行を遠隔地から同時に管理・監視できる。

低速走行車両の自律走行ソリューションなどを提供

一方、PerceptInは、独自のセンサーを搭載し、目的地までの最適なルートを周囲の環境に合わせて自動で走行できる安価な低速自動運転電動車両(LSEV)などを開発している。

自動運転車両の運行を日本で実用化

両社が協業することで、Dispatche利用して、PerceptInが開発した自動運転車両の運行管理・監視を日本で実用化させることに取り組むとしている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

SBドライブ株式会社 プレスリリース
https://www.softbank.jp/

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