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リコー 多拠点双方向コミュニケーションシステム提供開始

多拠点双方向コミュニケーションシステムとは

株式会社リコーは、2019年5月23日(木)に、360度カメラ「RICOH THETA」を内蔵した、多拠点双方向コミュニケーションシステム、「RICOH Unified Communication System 360 VR Live」の提供を開始した。

このシステムは、360度カメラ「RICOH THETA」とリコーのテレビ会議・Web会議システム、「RICOH Unified Communication System(RICOH UCS)」を接続することで実現する。

スマートフォンやパソコンなどのデバイスで視点を自由に操作し、映像を拡大・縮小して視聴することができる。

様々な現場の空間を遠隔地間で丸ごと共有でき、実際にその場にいるかのような体験が可能だ。

リコーは、コミュニケーションシステムを東京ビッグサイトで開催される、「第6回 働き方改革 EXPO」のリコー・リコージャパンブースに5月28日(水)~30日(金)の期間で出展する。

こらからの働き方をサポートしていく

VR(バーチャルリアリティ)ヘッドセットを組み合わせることで、オフィスに限らず、店舗、工場、教室、病院、建設現場、事故・災害現場などの状況を迅速に知らせる必要がある場面で使用が想定される。

正確に情報を共有し、円滑に意思疎通することで業務を遠隔地から支援する。また、接客、点検作業といった業務効率化にも対応する。

録画にも対応することで、360度の情報すべてを記録し後で映像を検証し振り返ることもできる。

リコーは将来を見越し、下記の通り述べている。

「将来的には、5Gの普及に合わせ、高解像度化や、より詳細な付加情報を加えるAR(拡張現実)などの機能強化も検討していく」

現在の社会は、働き方が多様化する社会の中で働く場所があらゆる拠点に点在しているケースが増えてきている。

物理的に離れて働く人がデジタルの力で強化されることで、よりスマートな働き方にリコーはこれからも貢献していく。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

360°の映像による多拠点双方向コミュニケーションシステム「RICOH Unified Communication System 360 VR Live」を提供開始
https://jp.ricoh.com/

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