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NECとアサヒ飲料が「まちを見守る自販機」を共同開発

カメラ付き自動販売機を開発

日本電気株式会社とアサヒ飲料株式会社は、共同でクラウド型カメラ付自動販売機を開発した。
この自動販売機は「まちを見守る自販機」と名づけられ、9月2日(月)から神奈川県横須賀市の、どぶ板通り商店街に1台設置される。
日本全国の各地域で起こる、犯罪の抑止、安全の確保に役立つと期待される。

撮影した映像をクラウドサービスへ自動保管

この自動販売機は、内蔵されている小型カメラの映像を、付属の通信機器にてクラウド上へ保管することが可能。
従来のカメラ内蔵自動販売機は、自動販売機内に映像が保管されるため、すぐに映像を確認し犯罪などの状況確認ができなかったが、今回はNECの「映像クラウドサービス」を利用しており、リアルタイムでの映像確認ができる。
この部分が改善されたことにより、より犯罪行為の確認が素早くできるとされる。

来年末には60台を設置予定

設置される自動販売機には、カメラ付き自動販売機であることを示す告知ボードが掲げられる。
アサヒ飲料では、この自動販売機を来年末までに60台に増やす計画を立てており、実験検証を重ねることになる。
なお、設置に関してネックとなる、手配、メンテナンス、犯罪発生時の警察への映像提供などはNECとアサヒ飲料で対応するためオーナーの対応は不要となる。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

NEC HPより
https://jpn.nec.com/

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