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長崎市、CARS滞納管理システムを導入

アイティフォーのCARS滞納管理システムを導入

2019年5月22日に株式会社アイティフォーは、長崎県長崎市から、自社製品である「CARS滞納管理システム」の導入が決まったことを発表した。本システムは2020年1月の本番稼働を予定している。

滞納管理業務の効率化を目指した導入

現行システムの保守期限切れのタイミングで長崎市は本システムの導入を決めた。働き方改革に伴う、業務効率化を目指している。

「CARS滞納管理システム」は、滞納後の徴収を行う「滞納管理」業務だけでなく、過去の滞納者の一覧を抽出し、納税相談の案内状を自動生成して事前に送るなど、滞納する前に滞納を抑制する「徴収管理」が可能である。

また滞納状況の見える化により、徴収業務の効率的な進捗管理が可能である。

税目、地区、滞納額、年齢、滞納状態など条件設定により容易に必要な情報の抽出ができる。

進捗管理では、一連の業務進捗をワークフロー方式で「見える化」し、担当者が的確に進捗状況を把握することができる。また、その日に行うべき業務を担当者に効率的に振り分ける機能で、日々の業務を効率的に行うことを目指している。

その他の業務にも適用できるCARSシリーズ

今回長崎市が導入を決めたのはCARSの「自治体向け債権管理ソリューション」の滞納管理システムだけだが、催告業務システム、自治体向けBPOサービス、RPA業務自動化ソリューションなども用意されている。

CARSシステムの由来と目指すところ

CARS(キャルス)は「真の市民サービス提供」を自治体様との共通テーマとして開発している。「徴収管理とリレーションシップ提供」(Civic Administration Relationship Service)の頭文字を製品名として、業務をサポートする“System”ではなく“Service”を目指している。
(画像はアイティフォー公式ホームページより)

▼外部リンク

長崎市から「CARS滞納管理システム」を受注、徴収業務の効率化を支援
https://www.itfor.co.jp/ne/news/index.asp?nr=190522a

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