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4K超短焦点レーザープロジェクター、クラウドファンディングで目標金額を達成

壁際に置くだけで高精細4Kの迫力ある超大画面を楽しめる商品

2019年9月30日、株式会社エッジニティは、壁際に置くだけで4Kの高精細な映像を大画面で楽しめる4K超短焦点レーザープロジェクター『EdgeVision』(以下、同プロジェクター)をクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」(以下、同ファンディングサービス)においてプロジェクトを公開し、わずか7時間で目標金額を達成したと発表した。
近年は、スポーツの祭典や動画配信サービスによる映画鑑賞が盛り上がりを見せ、自宅でも超大画面を鑑賞したいというニーズが高まっている。しかしながら、これまでのプロジェクターでは、設置やメインテナンスの手間、部屋を暗くする必要や映像の粗さなど、さまざまな難点があり、手軽には設置できなかった。
このようななか、同社は、壁際に置くだけで、明るい空間でも視聴可能であり、高画質で迫力ある超大画面を楽しめる商品をリーズナブルな価格で提供することとなった。
なお、同社は、2019年5月15日に設立された会社で、各種商品の企画・設計・製造・販売、輸出入業及びその仲介並びにコンサルティング、人材育成、能力開発のための教育事業などを展開している。

『EdgeVision』の特長

同プロジェクターは、超短焦点レンズを採用し、壁から約21cmの至近距離で100インチの大画面映像が投射でき、FHDの4倍の画素数となる4K UHD(3840×2160)解像度で、高精細でクリアな映像を再現する。
また、投影輝度2000ANSIルーメン(光源輝度6500ルーメン)の高輝度光源を採用しているため、昼間でも明るい映像を映し出し、高性能Hi-Fi Stereoスピーカーを内蔵しているため、迫力あるサウンドを楽しめる。
さらに、Android OSを搭載しているため、Wi-Fi環境下であれば同プロジェクターのみでNetflixやYouTubeなどにも対応し、スマートフォンやタブレット、パソコンの映像を気軽にワイヤレスでミラーリングできる。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

エッジニティ プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000046165.html

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