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大成有楽不動産、宅配型トランクルームサービスを新築分譲マンションに導入

大成有楽不動産、宅配型トランクルームサービスを新築分譲マンションに導入

価格の高騰で、居室や収納面積を縮小する傾向の分譲マンション

2019年12月18日、大成有楽不動産株式会社(以下、大成有楽不動産)は、同社が新たに販売を開始する新築分譲マンション「グランツオーベル中野」および「オーベル新川崎ガーデンズ」に、データサイエンスプロフェッショナルズ株式会社(以下、データサイエンスプロフェッショナルズ)が提供する宅配型トランクルームサービス「sharekura(シェアクラ)」(以下、同サービス)が、導入されると発表した。

関東大都市圏における借家の⼀⼈当たり住宅面積は先進国のなかで最も狭く、多くの住人が住宅の収納に不満を持っているとのこと。さらに、近年は、建築資材や労働者人口の不足に伴う価格の高騰により、新築分譲マンションは、居室や収納面積を縮小する傾向にある。

このようななか、データサイエンスプロフェッショナルズは、大和ハウスグループと協業して、2019年1月31日から同サービスの提供を開始している。

宅配型トランクルームサービス「sharekura」の概要

同サービスは、宅配型トランクルームサービスで、スマートフォンやPCから申し込んで届けられた専用ボックスに荷物を詰めたら、集荷を依頼する。

預けた荷物は、スマートフォンやPCで管理でき、取り出したい荷物がある場合には、スマートフォンやPCで申し込むと、自宅に届けてもらえる。

このため、自宅の外にありながら、自分の車で荷物を運搬する必要がなく、自宅クローゼットの延長として、手軽に利用できるとしている。
(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

大成有楽不動産株式会社 ニュースリリース
https://www.taisei-yuraku.co.jp/files/191218.pdf

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