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NTTドコモとアイサン 平城宮跡歴史公園で社会実験

NTTドコモとアイサン 平城宮跡歴史公園で社会実験

「新たなモビリティサービス」社会実験

2019年11月22日、アイサンテクノロジー株式会社は、奈良県にある国営平城宮跡歴史公園で実施予定の「新たなモビリティサービス」社会実験への参加を表明した。
同社会実験は株式会社NTTドコモの主導で行われるもので、新技術を用いて公園をスマート化し、来園者の回遊性をアップすることが目的だ。また、同時に満足度の向上も狙う。アイサンテクノロジー株式会社は、自動運転の技術面で協力する方針だ。
同社会実験は、「平城宮跡歴史公園スマートチャレンジ」(国土交通省)の公募テーマのうち、「新たなモビリティサービス」として採択されたものである。

平城宮跡歴史公園スマートチャレンジ

同公園では“パークスマートチャレンジ”の取り組みを続けている。140万人/年の来園が目標だ。平成31年3月からは「平城宮跡歴史公園スマートチャレンジ」を実施し、産学官コンソーシアムによりAI、IoT、ICT等を用いた社会実験を行い、公園サービスとしての実用化を目指している。
同実証実験の期間は2019年11月29日(金)から12月12日(木)で、3つの項目が実施される。

(1)自動運転車による定点間送迎、(2)パーソナルモビリティによる朱雀門ひろばの回遊支援、(3)シェアバイクによる園内回遊支援(プレスリリースより)

アイサンテクノロジー株式会社

アイサンテクノロジー株式会社は、「測量」を事業の根幹として、業務の効率化と生産性アップのためのサービスを提供してきた。
2018年11月にサービス開始となった、「みちびき」(準天頂衛星)により、位置情報は多種多様な業界の技術革新のブレイクスルーとなると考えている。同社では、測量のイノベーションを後押ししていく方針だ。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

アイサンテクノロジー株式会社
https://www.aisantec.co.jp/

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