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NEDOプロジェクトで、生活習慣指導AIシステムを開発

腸内環境情報を基に最適な減量方法を提示

2019年11月14日、国立研究開発法人新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)の開発促進事業において、(株)メタジェンと(株)MOLCUREは、腸内環境データを利用したAIを開発した。
このAIは、体重を減少させる腸内環境因子を基に、生活習慣改善のサポートを行うものである。
これにより、病気に罹患する患者を減らし、医療費や保険料の削減につなげる目的がある。

腸内細菌叢が病気と関係する

ヒトの腸には数百種類の腸内細菌の集団、いわゆる「腸内細菌叢」が存在することが分かっている。
近年では、この細菌叢が肥満や生活習慣病を引き起こす可能性があることが分かってきており、研究が進められている。
因みに腸内環境が悪いと、肥満や糖尿病などの生活習慣病に罹患しやすく体調悪化にもつながる。
個人の腸内細菌叢を調べ、各自にあった指導を行えば生活習慣病にも罹らず、体調悪化も防げると考えられている。

事業としての利用

このAIを利用した腸内細菌叢の調査は、事業としても成り立つことから医療や保健だけでなく様々な分野から注目されている。
各自へのアドバイスだけでなく利用すると、より一層効果があるアプリの開発や、グッズの開発などにも応用できる。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

NEDO
https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101236.html

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