ジェグテック ヘッドライン|毎日、中小企業に関するニュースを中心に、約10名のライターが独自の視点でおまとめ中。次のビジネスのヒントがあるかも!要チェック!

3Dプリンターに、柔軟性と精度の高い造形を可能にする軟質フィラメントを追加

企業での試作品づくりや研究機関・研究室での活用に最適な3Dプリンター

2019年7月25日、日本3Dプリンター株式会社(以下、日本3Dプリンター)は8月1日(木)、海外高精度3Dプリンター「Raise3D(レイズ3D)」(以下、同プリンター)シリーズに、ホッティーポリマー株式会社(以下、ホッティーポリマー)製の「HPフィラメント(スーパーフレキシブルタイプ)」(以下、同フィラメント)を純正材料として追加したと発表した。

同プリンターは、積層ピッチが0.01ミリの高精度な造形が可能で、さまざまな素材のフィラメントが用意されており、独自開発のソフトウェアが付属し、タッチパネルで操作できるなど、企業での試作品づくりや研究機関・研究室で活用できる扱いやすい3Dプリンターだ。

なお、日本3Dプリンターは、三次元造形関連商品・サービスの提供やサポートを行っており、2017年2月から、同プリンターの日本総代理店となっている。

「HPフィラメント(スーパーフレキシブルタイプ)」の概要

日本3Dプリンターは、「日本OFP(Open Filament Program)」プログラムという取り組みを主導し、同プリンターでさまざまなフィラメントを用いてテスト造形し、使用可能なフィラメントを純正材料として追加している。

このようななか、ホッティーポリマーが独自開発した同フィラメントを新たに追加した。柔らかいフィラメントは造形の際に失敗することが多いが、同フィラメントは元々軟質であるものの、フィラメント化すると剛性が高くなり、芯があって縦方向には伸びなくなるため、柔軟性のある試作品を造形することが可能となる。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

日本3Dプリンター プレスリリース(valuepress)
https://www.value-press.com/pressrelease/225339

関連記事

ジェグテックを見る

ジェグテックヘッドライン

毎日、中小企業に関するニュースを中心に、約10名のライターが独自の視点でおまとめ中。次のビジネスのヒントがあるかも!要チェック!


ジェグテックとは

ジェグテックで商機をつかめ!

J-GoodTechプロモーション

アーカイブ