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ヤマハ発動機、磐田市で低速自動運転車両の実証実験を開始

地域公共交通の問題解決と市民生活の利便性向上

2019年6月27日、磐田市とヤマハ発動機株式会社は、低速自動運転車両を用いた公道実証実験(以下、同実証実験)を開始すると発表した。

同実証実験は、自動運転システムの機能を評価し課題を把握するとともに、走行環境を検討することを目的とし、2018年10月16日に締結した「磐田市内での低速自動運転技術に関する実証実験についての連携協定」に基づいて行われる。

同市市長は、

この実証実験により、低速自動運転技術が確立され、地域公共交通の問題解決と市民生活の利便性向上を担うものとなることを期待している

とコメントしている。

また、同社代表取締役社長は、

自動運転も可能なゆっくり走るランドカーをラストマイルの移動ソリューションとして提供し、中山間地域や過疎地域での公共交通の維持やドライバーの高齢化など、様々な交通課題の解決に貢献することを目指す

とコメントしている。

実証実験の概要

同実証実験は、公道走行仕様ランドカーの電動小型低速車両を用いて、2020年春にJR東海道本線の袋井駅と磐田駅のあいだに開業する予定の御厨駅周辺において、最長4.2kmの走行ルートで実施する予定だ。

同実証実験では、自動運転システムの機能を評価し課題を把握するとともに、低速自動運転車の実現に向けた走行環境を検討する。
(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

ヤマハ発動機 ニュースリリース
https://global.yamaha-motor.com/

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