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アート作品会員権プラットフォーム「ANDART」に新機能

アート作品会員権プラットフォーム「ANDART」に新機能

「ANDART」に2つの新機能

2019年11月15日、株式会社ANDART(アンドアート)は、アート作品会員権のプラットフォーム「ANDART」に2つの新機能を追加することを発表した。
同社が提供しているのは、有名アート作品の共同保有のための、日本初となるオーナー権プラットフォームだ。アート作品のオーナー権を複数人で共同保有することで、有名なアート作品のオーナー権を少ない額でも所有することが可能となる。
“オーナー権”を保有すると、個別に作品鑑賞が可能となるなどの優待を受けることができる。

二段階認証ログイン機能追加

同プラットフォームの追加機能としてまずリリースされたのは、ギャラリーページにアート作品の保有者(オーナー会員)の名前を表示する機能だ。
2019年11月22日に追加されるのは、現在のログイン方法(メールアドレスとパスワード)のセキュリティ機能向上のために導入される、二段階認証ログイン方法だ。
二段階認証ログイン方法では、SMSで送信される番号を利用して認証を行う。二段階認証ログイン方法は、メールアドレスとパスワードを利用してのログイン方法に比べると、第三者による不正アクセスの危険を低下させることができるとし、同社では二段階認証ログイン方法の利用を推奨している。

アンディー・ウォーホル作品のオーナー権も発売

同プラットフォームで取り扱う作品は、プロフェッショナルによる監修のもと選定された、国内外のアート作品だ。最初に発売された、ストリートアーティストであるKAWSのアート作品は、2時間でオーナー権が完売するなど、大きな注目を集めている。
ほかには、アメリカン・ポップアートで大変高名なAndy Warhol(アンディー・ウォーホル)の作品や、五木田智央(ごきた ともお)作品、Barry Mcgee(バリー・マッギー)作品なども取り扱っている。
同社は、今後も国内の国内のアート市場活性化を支援するためのサービス提供を継続していく方針だ。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

PRtimes
https://prtimes.jp

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