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JR東日本、Googleアシスタントに対応した情報提供サービスを開始

乗客があらゆるシーンでJR東日本の情報を簡単に受け取ることができる環境を整備

2019年9月27日、東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は、Googleアシスタントに対応した情報提供サービス(以下、同サービス)を10月1日(火)より順次開始していくと発表した。

同サービスは、Googleアシスタントを利用できるスマートフォンやGoogle Homeなどのスマートスピーカーに話しかけるだけで、新幹線の空席情報や列車の運行情報を音声で簡単に受け取ることができるようになる。

JR東日本では、乗客が同サービスを利用することで、あらゆるシーンで同社の情報を簡単に受け取ることができる環境の実現を進めていくとしている。

提供するサービスの概要

同サービスでは、「新幹線空席照会サービス」と「列車運行情報案内サービス」の2つのサービスを提供する。同サービスを利用する際には、Googleアシスタント搭載デバイスに、「OK Google、JR東日本につないで」のように話しかけると、同サービス「JR東日本」が起動する。

「新幹線空席照会サービス」では、東北・北海道新幹線、秋田新幹線、山形新幹線、上越新幹線、北陸新幹線の全区間において、普通車・グリーン車・グランクラスのリアルタイムな空席情報を、2019年10月1日(火)より提供する。ただし、えきねっとトクだ値などの各種割引商品に限定した空席情報は対象外となる。

また、「列車運行情報案内サービス」は、2019年11月1日(金)より提供を開始し、JR東日本管内の在来線及び新幹線において、30分以上の遅延が発生した場合や発生が見込まれる場合、あるいは遅延が幅広い範囲に波及する場合にその情報を知らせる。ただし、バス高速輸送システムBRTについては、長時間運転を見合わせる場合のみ知らせる。
(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

JR東日本 ニュースリリース
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190927_ho01.pdf

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