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インターコムの画面共有アプリ「RemoteOperator」横浜銀行に採用

RemoteOperator採用ポイント

ソフトウエア開発の株式会社インターコムは、金融業界で支持を得ているクラウド型画面共有ソリューション「RemoteOperator Enterprise」(以下、RemoteOperator)が2019年6月13日(木)に、横浜銀行に採用されたと発表した。

顧客が所有するパソコン画面を共有し、画面上のポインターを使用し、顧客の操作を支援する。

顧客の操作時間を短縮することで、顧客満足度の向上につなげる。

横浜銀行では、既に法人向けインターネットバンキングサービスとして「〈はまぎん〉ビジネスサポートダイレクト」にて、「RemoteOperator」を活用した画面共有サービスを、2019年4月15日(月)に提供を開始していた。

電話のみの対応では、コミュニケーションがとりづらく、銀行側と顧客側の双方で情報のいきちがいがみられた。

オペレーターが、顧客のパソコン画面をみることで、わかりやすい説明が可能。

特に、パソコンに詳しくない方や不慣れな顧客などにインターネットオプションの初期設定、電子証明書取得などの操作方法で、「RemoteOperator」は効果を発揮する。

横浜銀行は、「RemoteOperator」を採用したポイントとして、セキュリティ機能の充実、画面の共有が簡単で、オペレーターや管理者にとっても操作に優れるという点を取り上げている。

「RemoteOperator」とは?

インターコムは「RemoteOperator」を、プライバシー保護を扱う機関向けに2016年4月に提供を開始している。

現在では、メガバンクや地方銀行、証券、生保や損保などの金融機関に高い導入実績を誇る。

機能面では、通信暗号化、ログの一元管理が可能。また、顧客が見せたくない画面を一時停止しオペレーターに見せない機能も充実している。

最大の特徴は、リモートコントロール機能を非搭載することでオペレーターと顧客の双方が安心して利用できる。

また、「RemoteOperator」は非対面営業で利用できるプレゼンテーション機能を搭載している。

その結果、インバウンド(企業側が、顧客からの電話や来訪などを受け付ける形態の業務)、アウトバウンド(企業側が、顧客へ電話や来訪などをする形態の業務)の有効利用ができる。

顧客とのコミュニケーションがとりやすい「RemoteOperator」は金融機関に恩恵をもたらす。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

横浜銀行様が「RemoteOperator」を採用
法人向けインターネットバンキングの非対面チャネルを強化
https://www.intercom.co.jp/

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