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住友商事、インドネシア・ムアララボ地熱発電所の商業運転開始を発表

世界第二の地熱大国であるインドネシア

2019年12月16日、住友商事株式会社(以下、住友商事)は、インドネシアの西スマトラ州において、ムアララボ地熱発電所(以下、同発電所)の商業運転を開始したと発表した。
同国は、世界第二の地熱大国で、同国政府は、2028年までに地熱発電量を現在の約2,000メガワットから約6,000メガワットまで増加するとしている。
このようななか、住友商事は、同国の民間発電事業デベロッパーPT.Supreme Energy、および欧州大手総合エネルギー企業ENGIEと共同で、ムアララボ地熱発電事業(以下、同事業)に参画してきた。
また、同事業は、株式会社国際協力銀行、アジア開発銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行およびLEAPの協調融資によるプロジェクトファイナンス案件だ。

ムアララボ地熱発電所の概要

同発電所の発電容量は85メガワットで、同国スマトラ島の42万世帯の使用電力量に相当する電力を賄う。
なお、住友商事は、2011年に総事業費約700億円の同事業に参画し、出資パートナーと共に取り組んできた。また、主要機器である地熱蒸気タービンと発電機は、富士電機株式会社が供給し、土木据付込みの一括請負工事は、現地パートナーのレカヤサ・インダストリと、住友商事100%子会社の住友商事パワー&モビリティ株式会社が実施した。
(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

住友商事株式会社 ニュースリリース
https://www.sumitomocorp.com/

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