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ソフテック オンプレミス型脆弱性管理ツール発売

脆弱性管理に20年間の実績

2019年6月19日、株式会社ソフテックは、オンプレミス型脆弱性管理ツール「SIDfm(TM) VM」の発売を発表した。20年間の実績のあるSIDfm(TM)脆弱性データベースを組み込んだ自信作である。

SIDfm(TM)脆弱性データベースを下地として、可視化と自動化を行い、脆弱性情報の収集、管理ホストのソフトフェアとの脆弱性マッチング、対策状況の見える化、リスクの順位づけ、進捗状況の共有、パッチ詳細情報の取得という6点の難題を解決するのが、今回発売された「SIDfm(TM) VM」だ。

オフラインでも使用が可能で、オンラインでの脆弱性管理が難しい機器にも対応している。

政府機関のシステムにも利用可能

「SIDfm(TM) VM」は、「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(平成30年度版)」および「政府機関等の情報セキュリティ対策のための統一基準(平成30年度版) 」の、ソフトウェアに関する脆弱性対策の要件を満たしており、政府機関のシステムにも導入できるとしている。

また、地方自治体の情報セキュリティ対策における、セキュリティクラウドのシステム運用保守の効果的な一手として、運用保守事業者に対しても強くアピールした。

「SIDfm(TM) VM」 販売開始時期と価格

販売開始は2019年6月19日、価格は年間サブスクリプション料金で、50ホスト利用の場合は年額120万円(税抜き、初回手数料が別途必要)となる。

株式会社ソフテックは、2年間で20,000ホスト以上の導入を目標としている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ソフテック プレスリリース
https://www.softek.co.jp

政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(平成30年度版)
https://www.nisc.go.jp/active/general/pdf/guide30.pdf

政府機関等の情報セキュリティ対策のための統一基準(平成30年度版)
https://www.nisc.go.jp/active/general/pdf/kijyun30.pdf

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