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地方創生最前線・ベンチャー5社が「小菅オープンビレッジ2019」開催

村外の法人・個人の助っ人を幅広く募集

多摩川源流に位置する人口約700人の山梨県小菅村の地方創生をけん引することが期待されるベンチャー5社が、地域での事業に挑戦したい村外の企業や個人を「村の助っ人」として募集・新しいローカルベンチャー事業を創出するアイデアソン&マッチングイベント「小菅オープンビレッジ2019」を開催する。
2019年10月19日~20日の1泊2日、最少催行人数5名・30名限定の募集(応募者多数の場合抽選)で参加費は1人7千円(宿泊費・昼~朝食3食込み、当日現金精算)。法人参加の場合は1企業2名まで参加可能。
20歳以上のイベント開始から終了まですべてのプログラムに参加が可能で、地域での事業に高い関心を持ち、小菅村の課題解決のために率先して手を動かせることが参加条件となっている。

イベントの背景および目的

面積の95%が森林と豊かな自然に囲まれた人口約700人の小さな村である小菅村では、人口がピーク時の3分の1にまで減少するなどの深刻な過疎高齢化に直面している。
小菅村役場ではこの過疎高齢化の問題に歯止めをかけるため、2016年「小菅村地方創生総合戦略」を策定、地方創生に向けた数々の取り組みを村ぐるみで行ってきた。
その結果、2014年~2018年の5年間で観光客数が約8万人から約18万人へと増加したほか、22世帯75人の子育て世代が移住してきたことにより村の小学校の児童数が23人から36人に増加。
さらに、新たなベンチャー企業が5社誕生するなど、国が進める地方創生第1期の成功モデルのひとつとして小菅村は全国から注目を集めており、2020年度から始まる地方創生第2期においてこのベンチャー企業5社の成長が、村の振興のカギを握っていると言っても過言ではない。
これらの企業が現在抱える課題やニーズの解決および実現に必要な技術や経験・ネットワーク等を有する村外の企業や個人を「村の助っ人」として募集し、都市と農山村の協働による新しいローカルベンチャー事業を創出するためのアイデアソン&マッチングイベント「小菅オープンビレッジ2019」を開催することとなった。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

プレリリースサイト:@プレス
https://www.atpress.ne.jp/news/193377

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