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福島県郡山市において無線通信技術を活用した水道検針スマート化の実証実験を開始

水道料金等徴収業務を効率化

2020年1月24日、アズビル金門株式会社(以下、アズビル金門)は、福島県郡山市上下水道局(以下、同水道局)と協定を締結し、LPWA通信技術の一つである「LTE-M」(以下、同技術)を活用したスマート水道メーター自動検針(以下、同検針)の実証実験を、2020年1月24日~2020年9月30日の期間に実施すると発表した。
少子高齢化が進展し労働者人口が減少するに伴い、さまざまな分野で人手不足が懸念されている。このようななか、水道料金等徴収業務の効率化を図るため、給水装置等の関連業務について連携し、同検針の有効性、実現の可能性や、市民サービス向上への効果などについて検証・評価することとなった。
なお、同技術は、高速通信LTE(Long Term Evolution)を用いたIoT向けの通信規格で、端末実装を簡易化して低価格と通信中の省電力を実現できるとのこと。

実証実験の概要

同実証実験は、同市内10カ所で実施し、市内での通信品質や漏水監視サービスについて検証する。
なお、同水道局は、実証実験フィールドを提供し、スマート水道メーターを設置するとともに、実証実験成果の有効性を評価する。
また、ガスメーター・水道メーターの開発・製造・販売・サービス提供などの事業を展開しているアズビル金門は、通信装置を提供・設置し、クラウドサービスによる通信状態の監視・データ解析と、使用水量データの解析を行う。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

アズビル金門株式会社 プレスリリース
https://ak.azbil.com/news/pdf/news_20200124.pdf

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