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アステラス製薬 医師と患者をつなぐソリューション開発

医師と患者をつなぐソリューションとは

アステラス製薬株式会社と日本マイクロソフト株式会社は、医師と患者のコミュニケーションツール開発で連携すると2019年6月6日(木)に発表した。発表内容では、まづは骨粗しょう症の患者を対象とする。

積極的に治療方針の決定に参加し、決定に従って服薬を継続する疾患(以下服薬アドヒアランス)に向けて、Mixed Reality(複合現実)を活用したコミュニケーション支援ソリューションを開発していく。

骨粗しょう症の患者を対象とする理由として、「治療に対する理解の不足」や「服薬意義の理解の不足」等から服薬アドヒアランスが低いことが報告されているからだ。(厚生労働省 平成 29 年受療労働調査より)

Mixed Realityは、医療だけではなく、製造、建築、教育など様々な業種において活用が期待されている。

3Dグラフィックなどで作られた映像や画像(ホログラム)を、拡大、縮小、回転、移動など操作可能だ。

ホログラムを現実世界に重ね合わせて表示することで、目の前に実物があるかのように見たり、動かしたりできる技術。さらに、ホログラムを実物大で複数人の前に表示して議論を深められる。

アステラス製薬の今後の取り組み

アステラス製薬では、2019年後半から一部の医療機関で試験的に、Mixed Realityの運用を開始する。

運用後は日本マイクロソフトと連携して評価を進め、2020年以降に全国展開していく考えだ。

アステラス製薬では、今後も最先端科学を追究し、世界中の病気に悩む患者に対して貢献していく。その結果、患者に対して価値のあるソリューションをもたらす。

今後も、アステラス製薬は様々なパートナーと連携、協同し診療現場における課題解決に取り組む考えだ。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

アステラス製薬 日本マイクロソフトと Mixed Realityを活用した医師と患者さんのコミュニケーション支援ソリューションの開発で連携
– 2019年後半から、試験的にコンテンツの提供を開始 –

https://www.astellas.com/jp/ja/news/20676

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