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ルクアでトイレ満空IoTソリューション実証実験を実施

ルクアでトイレ満空IoTソリューション実証実験を実施

トイレ満空IoTソリューション「トイソル」

2020年2月19日、株式会社MAGLAB(以下、MAGLAB)と、株式会社シブタニ(以下、シブタニ)およびウイングアーク1st株式会社(以下ウイングアーク1st)は、トイレ満空IoTソリューション「トイソル」実証実験の開始を発表した。
同実証実験は、ファッションビル「ルクア大阪」10階にある“ルクアダイニング”において実施される。同実証実験が実施される“ルクアダイニング”にある三箇所のトイレは、利用が偏っている現状がある。同実証実験で、混雑の緩和を期待しているという。
また、蓄積されるデータから、繁忙期を割り出し、警備員の見回り業務、清掃作業などの適正化を図る狙いがある。

自己発電トイレドアセンサーを利用

「トイソル」のシステムは、シブタニの「SWITCHSTRIKE AIR」(自己発電トイレドアセンサー)を利用している。無線によって、個室トイレが施錠されているか、解錠されているかといった情報を送信する。同センサーの特長は、電池交換が不要なことだ。
送信された情報は、ウイングアーク1stの「MotionBoard Cloud」を利用して配信される。配信された情報は、トイレの入り口や、専用のアプリによって確認することが可能だ。
MAGLABは、IoT部分開発などを担う。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ウイングアーク1st株式会社
https://www.wingarc.com/public/202002/news1230.html

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