J-GoodTech新規登録はこちら

農薬散布ドローン「飛助MG/DX」2020年型の発売開始

農薬散布ドローン「飛助MG/DX」2020年型の発売開始

農薬散布ドローン「飛助MG/DX」

株式会社マゼックスは2019年12月5日、農薬散布ドローン「飛助MG/DX」が、利用者の声を反映したモデル“2020年型”へリニューアルしたことを発表した。新型モデルは、均一な散布性能を保持しているため、稲・麦・大豆以外の作物にも散布が可能となった。
株式会社マゼックスは、農林水産航空協会に認定されたドローン製造メーカーである。同モデルにおいては、国土交通省へ提出が必要な申請書や許可書の発行および機体の登録や報告といった作業を同社が代行するとしている。このサービスは業界初だ。さらに、2019年12月より、対人・対物保険が1年間サービスされる。

高い品質レベルでの散布を実現

2018年2月の「飛助MG/DX」発売以降、200台を1年半で販売したという実績がある。ドローンは、日本の農作業の現場には必要不可欠なツールになってきていると同社では考えている。新型機は、幕張メッセ農業WEEK(2019年10月初旬)に出展した際も、大きな反響があったという。
「飛助MG/DX」は、散布構造について特許を取得している。30インチの4枚プロペラと吐出ノズル前後切替装置の組み合わせが特許取得の決め手だ。大きなプロペラによるダウンウォッシュと、前後切替装置による渦の影響低減で、高い品質レベルでの散布を実現した。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

PRtimes
https://prtimes.jp/

すべてカテゴリの最新記事