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トランス 人材採用後の活躍・退職確率を予測するベータ版AIサービスをリリース

人材将来予測サービスとは

株式会社トランスは、日本で初のAI(機械学習)を使用した、採用候補者の入社後の活躍・退職率を予測するベータ版サービスを2019年6月24日(月)に発表した。

サービス名は「TRANS.HR」。サービス内容は、人材の将来予測を解析するサービスだ。

2019年5月にトヨタ自動車の豊田章男社長の記者会見から、日本の終身雇用型の雇用体系を維持するのが難しいとの発言が報道されている。

これは、日本の雇用形態が米国のIT企業に近づきつつあること示している。

また、日本では、少子高齢化に伴い、企業が若い優秀な人材確保を獲得する競争は激しくなる一方だ。

優秀な人材を一時的には確保しながらも、ヘッドハンティングなどで、長期雇用の期待が崩れるリスクもある。

ピープルアナリティクスの必要性

そこで、従業員の未来を予測するために、米国のIT企業では一般的になりつつある、「ピープルアナリティクス」の導入を検討する必要が出てくる。

このサービスは、人材モデルの採用評価や従業員の勤怠情報、従業員満足度、考課結果などの評価を継続し、学習機能(AI)により、「高精度の人材モデル」を作り上げていく。

人材のマネジメントに生かしていくことを支援する。

現在では、人材を補てんすべく、中途入社を採用するケースも多い。入社前の面接だけでは、当然その人の将来は予測できない。

今回紹介した、AIサービスを利用することにより、人間では管理できない面はAIに任せ、事前に人間が未然に把握できれば、人事業務を効率よく、行える時代になろうとしている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社トランス
https://www.trans-inc.co.jp/news/11

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