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異例の導入300館突破「I.B.MUSEUM SaaS」

異例の導入300館突破「I.B.MUSEUM SaaS」

博物館クラウド「I.B.MUSEUM SaaS」

2019年11月13日、早稲田システム開発株式会社は、博物館向けクラウド型収蔵品管理システムサービス「I.B.MUSEUM SaaS」の導入施設数が300館(機関)を超えたことを発表した。
300館(機関)以上という導入実績は、収蔵品管理システムの導入数としては非凡な数だ。
博物館業界では、カスタマイズをしないで業務システムを販売することが極めて難しい。ミュージアムは館それぞれにオリジナルの資料や業務手順があるのが通例で、従来の収蔵品管理システムでは、カスタマイズ無しに導入することはほとんど不可能だった。カスタマイズ費用は、数百万円~数千万円かかるとされる。

月額料金は3万円

一方、同社が提供する「I.B.MUSEUM SaaS」は、単一システムとしてのクラウドサービスの提供に留まりつつ、ユーザーが自らの手でデータ分類や項目などをアレンジすることを可能とした。そのため、国公立・民間を問わず、館種および館の規模に関わりなく導入することを実現させた。
「I.B.MUSEUM SaaS」は、同社が1992年から提供を開始した収蔵品管理システム「I.B.MUSEUM」のクラウドバージョンだ。初期費用は必要なく、月額料金は3万円と、巨額のカスタマイズ費用に比べると低価格での導入が叶う。また、常に“最新版”を利用し続けられることも魅力の一つだ。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

早稲田システム開発株式会社
http://www.waseda.co.jp/

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