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東京大学 先端研究「セキュア寄付講座活動報告会」開催

セキュア寄付講座活動報告会

2019年9月17日、東京大学はプレスリリースサイトにおいて、本郷キャンパスにて「セキュア寄付講座活動報告会」を開催することを発表した。
2015年に活動をスタートした「東京大学情報学環セキュア情報化社会研究寄付講座」は、サイバーセキュリティ防御・検知技術、 バイオメトリクス認証、セキュリティの社会学的な分析等の先端研究等のサイバーセキュリティ研究を多彩な面から行ってきた。
当初の目標を達成したとして、2018年末に活動を終了した同講座であるが、その研究内容と人材育成成果の発表の場として、「セキュア寄付講座活動報告会」を開催することとなった。

6つの講演を予定

同報告会では、各分野の最前線で活躍するセキュリティ研究者による講演が6つ予定されている。
前半は、セキュア情報化社会寄付講座特任教授・中部大学教授、梅崎太造教授による「モバイル機器組み込み用高精度多要素認証システムの開発」、セキュア情報化社会寄付講座客員教授・関西大学教授、宗岡徹教授の「サイバーセキュリティとパラダイムの変化」だ。
前半の最後は、東京大学情報学環須藤研究室、趙章恩特任助教による「サイバーセキュリティコミュニケーション」-日本、韓国、米国、EUの官民情報共有体制事例分析-が予定されている。

第一線で活躍する研究者による先端研究報告

後半には、東京大学情報学環須藤研究室、松田亘特任研究員の「サイバーセキュリティ分野におけるAI技術の活用」、セキュア情報化社会寄付講座特任教授・東京電機大学教授、上野洋一郎教授による「CPUから見たセキュリティ」の研究報告が予定されている。
同報告会最後の研究報告は、東京大学情報学環須藤研究室、満永拓邦特任准教授の「サイバーセキュリティ人材育成に関する取り組み」だ。

180名の定員に達し次第受付終了

同報告会は2019年9月26日(木)13時から17時45分、 東京大学本郷キャンパス福武ホールラーニングシアターにて開催される。参加費は無料で、事前登録制となっている。
定員は180名で、定員に達し次第受付終了となる。申込受付はEメールからとなっている。報告会のあとに開催される懇親会に参加する場合のみ、会費3,000円が必要だ。
(画像は東京大学情報学環セキュア情報化社会研究寄付講座ホームページより)

▼外部リンク

PR TIMES
https://prtimes.jp
東京大学情報学環セキュア情報化社会研究寄付講座
http://sisoc-tokyo.iii.u-tokyo.ac.jp/

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