ジェグテック ヘッドライン|毎日、中小企業に関するニュースを中心に、約10名のライターが独自の視点でおまとめ中。次のビジネスのヒントがあるかも!要チェック!

次世代検定試験管理システムの開発を受注

過半数を超える279の商工会議所が導入

株式会社ASJは7月16日、東京商工会議所より、「次世代検定試験管理システム」の開発を受注したことを発表した。

同システムは、日商簿記検定やリテールマーケティング(販売士)検定のほか、同商工会議所が主催している6種類の検定試験に対応しており、6月30日現在、すでに全国の商工会議所の過半数を上回る279の会議所への導入実績を誇る。

インターネットサーバ技術を活かして開発

2022年3月期中にリリースを予定している「次世代検定試験管理システム」は、PCIDSS Level1に完全準拠。

同社の強みであるインターネットサーバ技術と開発力を活かし、高度なカードセキュリティで組成している。クラウドコンピューティングを活用し、インターネットを通じた受験の申し込みの受付や検定受験料の決済代行、受験票や合格証書の印刷まで、一連の関連業務を行う。

東京商工会議所はシステム運用の安定性を評価

東京商工会議所は、同社の豊富な導入実績とシステム運用の安定性を評価し、導入を決めたという。

今回の受注について同社は、「今後も各地の商工会議所と連携し、様々なニーズに応えられるサービスの提供をめざす」としている。
(画像はASJホームページより)

▼外部リンク

ASJプレスリリース
https://www.asj.ad.jp/press/pdf/ASJ_20190716.pdf

関連記事

ジェグテックを見る

ジェグテックヘッドライン

毎日、中小企業に関するニュースを中心に、約10名のライターが独自の視点でおまとめ中。次のビジネスのヒントがあるかも!要チェック!


ジェグテックとは

ジェグテックで商機をつかめ!

J-GoodTechプロモーション

アーカイブ