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アプリの地域別所持率を把握「App Ape Alpha」

App Ape Alpha(アップ・エイプ・アルファ)

2019年12月5日、フラー株式会社はモバイルアプリデータの実験・評価フィールド「App Ape Alpha(アップ・エイプ・アルファ)」において、アプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」で蓄積するモバイルデータに基づく新指標を公開したことを発表した。
公開された新指標は「アプリの地域別所持率」だ。同フィールドは、無料・有料にかかわらず、登録しているユーザーは全て閲覧可能だという。今後のビジョンとしては、ユーザーからのフィードバックを受けて、β版、正式版へと移行を検討していく方針だ。
同プラットフォームは、Fastaskによると国内でNo.1のアプリ分析サービスだとされている。また、同アプリは国内にとどまらず、世界7カ国に展開している。

データの価値を高める

同フィールドでは、パネルユーザー(数十万単位)の許諾を得たアプリの利用データに基づき、インストール数やアクティブユーザー等の推計を算出している。今回公開された地域別所持率は、パネルユーザーのアンケート調査(居住地域情報)により導き出された。
マーケティングを行う上で、“地域”は重要なセグメントだ。スマートフォンのアプリがユーザー自身の嗜好や行動を反映している現代では、アプリの地域別所持率を把握することはデータの価値を高めると同社では考えている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

フラー株式会社
https://fuller-inc.com/

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