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地元名産を活かした「代替肉」ベンチャーと協力し開発

注目の高まる大豆生まれの代替肉

2019年9月13日、福島県の古殿町は、街の名産である大豆を利用したミートボールを発表した。この商品は、代替肉の開発を行うベンチャー企業のグリーンカルチャー株式会社との協業によるものだ。

近年では健康志向の高まりから、新たな食材である植物由来の代替肉へ注目が集まっている。

2018年の1000人に行った食と健康意識に関するインターネット調査によると、健康のため積極的に摂取している栄養は、「水分」が61.7%で、次いであげられたのが「たんぱく質」が44.7%となっている。

また、糖質制限を行っている人は47.6%で、そのうち、牛肉または豚肉が好きだが、食べるのを控えている人は、たんぱく質の新たなヴァリエーションを求めており、大豆などを加工して肉に似せた代替肉に対しては、約7割である68.5%の人が興味をもち、食事に取り入れる意向を示す回答をしているという。

地域特産の新たな活用方法

古殿町においては、これまでも地域で育てた大豆について、若年層への積極的なアピールを行っていた。その中で、海外を中心に広がりを見せていた代替肉の主原料が大豆であることに着目し、開発が始まったという。

はじめは、大豆の大豆ミートへの加工から着手し、次第に認知を高めていったという。現在では多くの企業・団体で古殿町産大豆ミートが活用されている。

古殿町産大豆ミートは、現時点では外食・給食・仕出し関連の法人への供給とあわせて、グリーンカルチャーの通販サイトにて販売されている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

グリーンカルチャー株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000038334.html

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