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「三浦半島における観光地域づくり事業に関する基本協定」を締結

「三浦半島における観光地域づくり事業に関する基本協定」を締結

三浦半島の地域活性化と観光振興を目指す

2020年02月10日、三浦市、京浜急行電鉄株式会社(以下、京急電鉄)およびタイムズモビリティ株式会社(以下、タイムズモビリティ)は、相互に連携して三浦半島の地域活性化と観光振興に貢献するため、「三浦半島における観光地域づくり事業に関する基本協定」(以下、同協定)を締結したと発表した。
これまでも、京急電鉄とタイムズモビリティは、同地域の京急線駅周辺にカーシェア車両を配備し、PASMOの利用者を対象に利用料金を優遇する「京急レール&カーシェア」サービスや、京急グループの観光施設などへの誘客を目的とした「ドライブチェックイン」サービスなどで連携を進めてきた。

協定に合わせた新たな取り組み

同協定では、タイムズカーシェアの利用データを分析し、観光地域づくりに関わる各種企画に取り組むことで、観光客のリピーター化や滞在時間の拡大を図るとともに、新たな観光客層の獲得などにつなげていくとしている。
さらに、同市や京急電鉄が有する観光スポット周辺や駅周辺の土地などに、タイムズカーシェアステーションや駐車場を開設して、移動に関わるサービスを拡充し、同市内の交通利便性の向上を図る。
(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

タイムズモビリティ株式会社 ニュースリリース
https://www.park24.co.jp/news/2020/02/20200210-1.html

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