ジェグテック ヘッドライン|毎日、中小企業に関するニュースを中心に、約10名のライターが独自の視点でおまとめ中。次のビジネスのヒントがあるかも!要チェック!

相鉄企業、相鉄本社ビルに自律床清掃ロボットを導入

将来的な働き手減少への対応

2019年5月27日、相鉄グループ(以下、同グループ)でビルメンテナンス業などを行う相鉄企業株式会社は、相鉄本社ビル(横浜市西区)の清掃業務に自律床清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」(以下、同ロボット)を導入したと発表した。

少子高齢化に伴う働き手の減少に対応するため、同グループは、AIなどを活用して運営の効率化・省力化を進めるなか、ビルメンテナンス業務におけるオペレーションの効率化・省力化に向けて取り組んでいる。

自律床清掃ロボット「Whiz」の概要

同ロボットは、ソフトバンクロボティクス株式会社製のAIが搭載された吸引式自律床清掃ロボットで、清掃スタッフの運転操作を介さずにあらかじめ記憶した清掃ルートを自律走行する。

その際、搭載センサーで歩行者・障害物・段差などを検知した場合は、状況に応じて回避や一時停止を行う。

また、専用のスマホアプリや管理サイトで同ロボットの稼働情報を常時確認でき、緊急停止や走行不能となった場合には管理者に通知が届くため、効率的な清掃オペレーションを実現できる。

なお、同ロボットの寸法は横幅474mm×奥行455mm×高さ653mmで、連続稼働時間は約3時間であり、清掃エリアとして相鉄本社ビルの共用廊下・事務所・会議室を予定している。
(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

相鉄企業 ニュースリリース
https://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/190527_02.pdf

関連記事

ジェグテックを見る

ジェグテックヘッドライン

毎日、中小企業に関するニュースを中心に、約10名のライターが独自の視点でおまとめ中。次のビジネスのヒントがあるかも!要チェック!


ジェグテックとは

ジェグテックで商機をつかめ!

J-GoodTechプロモーション

アーカイブ