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シェアサイクル「東京渓谷サイクリング」の実証実験開始

シェアサイクル「東京渓谷サイクリング」の実証実験開始

東京渓谷サイクリング

2020年2月17日、株式会社近畿日本ツーリスト首都圏および株式会社ナビタイムジャパンは、株式会社ドコモ・バイクシェアと協力し、「多摩地域観光交通促進プロジェクト実証実験業務」を運営することを発表した。また、シェアサイクル(西多摩地域)の実証実験実施についても、あわせて発表した。
同業務は、東京都と公益財団法人東京観光財団による委託事業だ。同実証実験は、2020年2月25日から1年間を予定している。レンタサイクル事業名は、「東京渓谷サイクリング」だ。

自転車NAVITIME

同実証実験は、観光に際しての移動手段の充実を目的とし、新規の交通サービス導入検討のために実施される。同実証実験では、初めて訪れる人のために、自転車専用ナビ「自転車NAVITIME」(スマートフォン向け)の導入が決定している。
同実証実験の無人ポートが設置される場所は、あきる野市、日の出町、青梅市に7箇所が予定されている。自転車はミニベロタイプ(両輪駆動)の電動アシスト自転車である。
シェアサイクルの決済方法はキャッシュレスとなっている。利用料金は
1日料金 2,500円
1回利用 30分毎に250円
夜間利用 30分毎に 25円
(プレスリリースより)

とされている。

(画像はプレスリリースより)

 

▼外部リンク

株式会社近畿日本ツーリスト首都圏
https://www.kntcthd.co.jp/

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