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森美術館「未来と芸術展」最先端テクノロジーで近未来を考察

森美術館が「未来と芸術展」を開催

2019年8月29日、森美術館はホームページにおいて「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――人は明日どう生きるのか」の開催を発表した。

同展覧会のタイトルは、IBMが提供するAI(人工知能)「IBM Watson」と協働して、15,000以上の候補の中から決定された。会期は2019年11月19日(火)から2020年3月29日(日)までで、 会期中は無休となっている。料金は1,800円(一般)だ。

同展覧会では、最先端テクノロジーによる近未来の変化に着目し、多種多様な未来像からどういった未来をつくっていくべきなのかを来場者に問いかける内容となっている。

展覧会の5つのセクション

同展覧会は5つのセクションからなるジャンル横断型のテーマ展で、現代美術をはじめ、都市論、プロダクト・イノベーション、バイオアート、漫画など、今までに無い展示物構成となっている。

セクション1“都市の新たな可能性”では最先端の都市計画、セクション2“ネオ・メタボリズム建築へ”では先端テクノロジーを駆使した新工法などが展示される。

セクション3“ライフスタイルとデザインの革新”では、最先端テクノロジーによるライフスタイルの可能性、セクション4“身体の拡張と倫理”では、ロボット工学とバイオ技術の進歩による身体の拡張、セクション5“変容する社会と人間”では、テクノロジー発達による価値観の定義の再考などについて展示される。
(画像はイメージです)

▼外部リンク

森美術館
https://www.mori.art.museum/

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