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3600社以上の決算分析レポートの配信を開始

特許技術により決算情報を分析

xenodata lab.(以下、ゼノデータ・ラボ)は6月27日、Sansan株式会社との業務提携を発表した。今後、Sansan社のプラットフォームにおいて、AI決算分析レポートの配信を行うとしている。

ゼノデータ・ラボは自然言語処理技術(特許取得済み)で経済ニュースや決算情報を分析するSaaS型AIサービス「xenoBrain」を提供しており、これまでにカブドットコム証券や岡三証券等の金融機関や投資家が、同社の分析レポートを利用している。

個人向け名刺管理サービスは230万人超が利用

一方のSansan株式会社は07年、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」の提供を開始。同サービスはこれまでに6000件以上の契約実績を誇る。

さらに、12年にローンチした個人向け名刺管理サービス「Eight」の登録者数は230万人超に達している。

取引先企業に関する情報収集を効率化

今回の業務提携により、「Sansan」のユーザーは国内上場企業3600社以上の決算分析レポートを閲覧できるようになる。

「xenoBrain」は企業の決算発表後、最速数十秒でレポートを配信できるなどの強みを持っており、利用者は取引先についての情報収集を効率化できる。
(画像は写真ACより)

▼外部リンク

xenodata lab. プレスリリース
https://www.xenodata-lab.com/news/20190627/

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