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BluAge、希望日時ですぐ内見できる部屋探しアプリ「カナリー」正式版を提供

人口減少で住宅市場は縮小するが、賃貸住宅市場の規模は維持すると予測されている

2019年6月26日、株式会社BluAgeは、内見したい日時に合わせて、不動産エージェントをマッチングし、内見から契約まで行えるサービス「カナリー(CANARY)」の正式版(以下、同サービス)をリリースしたと発表した。

少子高齢化が進むに伴い、住宅市場は縮小すると予測されている一方で、単身世帯、外国人労働者や離婚率が都心を中心として増加するため、賃貸住宅市場は2030年でも8.8兆円の市場規模を維持すると予測されている。

このようななか、賃貸の部屋を探すために、気になる物件を大手ポータルサイトで問い合わせると、多数の不動産業者から連絡がきて、各々の業者と内見日時を調整するなど、手間と時間がかかっていた。また、業者のなかには、おとり物件で店舗に呼び出すなどの問題もあった。

同社は、同サービスのプレビュー版を2018年10月にリリースしており、アプリが1万以上ダウンロードされて、1,000件以上の内見依頼があったとのことで、この度、正式版をリリースすることとなった。

「カナリー」の概要

同サービスでは、アプリ上で、内見したい日時を選択すると、一定以上の評価を獲得しているエリアに詳しいエージェントが、希望日に内見できるおすすめ物件をLINEかメールで案内する。これまでのように、たくさんの不動産会社から連絡がくることはない。

また、現地待ち合わせなので、おとり物件で店舗に呼ばれたりする心配がなく、気に入った物件であれば、店舗を訪れることなく、自宅などからスマホで契約手続きを行うことができる。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

BluAge プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000046040.html

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