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羽田空港において、次世代型電動車いすの自動運転の試験走行を実施

シームレスな移動を提供

2019年10月17日、日本空港ビルデング株式会社(以下、日本空港ビルデング)、日本航空株式会社(以下、JAL)およびWHILL株式会社(以下、WHILL社)の3社は、空港を利用する人にシームレスな移動を提供することを目的に、羽田空港において次世代型電動車いす(自動運転パーソナルモビリティ)の自動運転の試験走行(以下、同試験走行)を実施すると発表した。
日本空港ビルデングは、2016年に官民連携で開設したHaneda Robotics Lab実証実験プロジェクトの中でWHILLを採択し、導入を目指した取り組みを行っており、空港利用者に対する安全・安心・便利を前提とした良質なサービスを提供するとしている。
なお、WHILLとは、WHILL社が開発した歩道・室内領域のための自動運転システムで、自動運転パーソナルモビリティに自動運転・自動停止機能などを搭載している。
また、JALは、空港内を待ち時間なくシームレスに移動できる「JAL SMART AIRPORT」を目指すとともに、自宅から目的地までをシームレスかつストレスフリーに移動できる環境を構築する取り組みも強化している。

試験走行の概要

同試験走行では、長距離の歩行に不安を感じ、希望する乗客に対して、自動運転パーソナルモビリティに乗車してもらい搭乗口まで案内する。
実施する場所は、羽田空港第1ターミナル南ウイング(3-9番搭乗口とコンコース間)で、実施期間は2019年11月2日(土)~11月3(日)だ。
(画像はニュースリリースより)

▼外部リンク

日本空港ビルデング ニュースリリース
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/

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