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KDDIが定住地探しにVRを活用

遠方の定住地探しが簡単にできる

2019年9月20日、KDDI株式会社、株式会社川商ハウス、長島未来企画合同会社は、鹿児島県出水郡長島町の空き家探しにVRを活用する移住定住施策を実施すると発表した。
過疎化が進む地方の活性化のために、市町村が頭を悩ませる中、都会にいながらにして地方の定住地探しができるようになる。
なお、活用されるVRは高解像度であるため、家の外観だけでなく、部屋の内覧も可能で、詳しい状態把握が可能になる。
これにより定住希望者が増えることが期待されている。

遠方の物件を案内するのは非常に大変である

鹿児島県出水郡長島町は、2018年1月から過疎化対策として空き家の修繕費を補助することで、借り手が増えるようにし、結果として定住者が増えてきている。
しかし、定住希望者が見学を希望しても遠方であるため、頻繁に見に行くことができなかった。
また、町には島が多いため、不動産の担当者がひとつひとつ案内するには効率と言う点で限界があった。
今回はVRにてより物件の見学が出来るため、希望者は探しやすく、不動産担当者は労力を減らすことができ一挙両得となる。

導入VRは高解像度以外の機能も多彩

今回導入される高解像度VRは他にも特徴がある。
360度見回せる、同時に複数人数で視聴可能、視聴中に案内者と会話が可能となり、実際に物件を見ながら担当者と会話しているかのように感じることができる。
これにより、遠方からでも定住希望者が安心して物件探しが出来るであろう。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

KDDI HP
https://news.kddi.com/

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