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「IoTセンサーを用いた積雪深計測の実証実験」上限数到達

「IoTセンサーを用いた積雪深計測の実証実験」上限数到達

IoTセンサーを用いた積雪深計測の実証実験

アクセルマーク株式会社(以下、アクセルマーク)は、株式会社Momo(以下、Momo)と共同で進めている「IoTセンサーを用いた積雪深計測の実証実験」の申込件数が、予定上限に到達したことを発表した。

同実証実験は、効率的な除雪を目的に、IoTセンサーを用いた自動積雪深計測を行うものだ。大きな特長は、パソコンやスマートフォンから積雪状況をリアルタイムで確認できるため、現地での目視確認のためのコストが削減できることだ。

商用化は2020年積雪シーズン

現在は、順次、積雪深センサー設置が進められているところである。既に設置が完了している自治体においては、センサーの試用が開始されており、コスト削減に向けて動きだしている。同センサーの利用を開始している自治体からは、来年度の商用化に期待が寄せられており、導入を検討している自治体もあるという。

アクセルマークとMomoは、同センサーの商用化を、2020年の積雪シーズンに予定している。

連続して実証実験に協力している福島県の会津若松市からは、2018年度に比べて機器などの性能は飛躍的に向上したが、昨年度は小雪だったためデータ量が少なかったこと、今年度は効率的な除雪作業へ多く繋がることを期待するといった内容のコメントが寄せられている。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

アクセルマーク株式会社
https://www.axelmark.co.jp/

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