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イーソルなど3社、「IoTを活用したタンク残量管理ソリューション」を開発

人手に係る作業の効率化・安全化を図る

2019年5月27日、イーソル株式会社(以下、イーソル)、山本電機工業株式会社(以下、山本電機工業)および日米電子株式会社(以下、日米電子)の3社は、「IoTを活用した、タンク残量管理ソリューション」(以下、同ソリューション)を共同で開発し、提供を開始したと発表した。

同ソリューションは、工場や製造現場に設置されているタンクの残量を、IoTを活用し自動で収集・管理するシステムだ。これまで人的作業で行ってきた巡回・検量・集計業が省力化されるとともに、高所などの危険な箇所への巡回が回避され、作業の効率化と安全化が図られる。

さらに、自動で収集されたデータを集計することで、発注・手配業務の効率化や、発注ミスの未然防止などの業務改善が期待される。

なお、イーソルは、流通・物流市場に向けて、ハードウェア技術を核に、ソフトウェア開発とサポートを組み合わせたトータルソリューションを提供している。

また、山本電機工業は各種プラント・工場・装置機器で使用される各種センシング機器や自動制御システムの開発・製造を行っており、日米電子は、パケット通信や業務用無線機等を利用したシステムや学校教育向け授業支援システムなどを提供している。

「IoTを活用したタンク残量管理ソリューション」の概要

同ソリューションは、イーソルがセンサ機器から通信ネットワークやクラウドまでを提供するワンストップサービスで、パッケージ化により低コスト・短期稼働が可能となった。

また、タンク残量計測は既存タンクへの設置が可能で、使用環境に応じて静電容量式・超音波式・圧力式等のセンサを提案する。

さらに、タンク充填日時を反映することで、綿密なデータの管理、通信制御用のバッテリー残量確認などもできるため、現場の負担が軽減される。
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

イーソル プレスリリース
https://www.esol.co.jp/press/press_378.html

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